日焼け対策にちょっと変わったアイテム
日焼け対策にもいろいろのありがとうございます。商品があることを知り、改めて、自分の知識の少なさを嘆いてしまいました。
その面白い日焼け対策とは、粘土です。
FUJI ROCK'07限定『粘土で日焼けケアセット』
先日行われた『FUJI ROCK FESTIVAL '07』の会場に出店されていたので、新しいものずきな私は、思わずお試しセット(会場限定品)を購入。
日焼け対策していても夏の日差しは強く、その夜早速使ってみました。日焼けした肌にさっそく試した『ねんどのパック』は、ひんやりと気持ちが良く、翌日はお肌しっとり。
この粘土は、薄く塗ればスキンクリームの代わりにもなるので、洗い流す必要はないようです。また、洗い流さずに湯船に入れば入浴剤にもなるという。 かなりの優れものですよ。
この粘土の成分の結晶はごく薄のカード状で、大きさは毛穴の1000分の1程度。そのミクロの微粒子が毛穴の奥に入り込み、優れた吸着力によって皮脂や汚れを除去するので、ごしごし洗う必要がなく肌を傷めることもない。また、結晶が作り出す薄い皮膜で保湿効果があるため、今スキンケア製品の原料として注目を集めているそう。日焼け止め対策以外にも活躍しそうですね。
ではそのアイテムの紹介です。
ボディクレイ
www.bodyclay.info/
夏の日焼けのダメージ後には、、
シアン、舞台メイクのプロと共同開発した「ビュレーム カバーパウダー」を発売
夏は紫外線などによって、肌が大きなダメージを負う季節。いくら日焼け対策をしていても、シミやくすみが怖い季節だ。また日焼けによって肌が乾燥し、なかには日焼けによる色ムラができてしまう人もいるという。
ネットプライスドットコムのグループ企業で、美容・コスメ商品の企画・開発・販売を行うシアンは、同社オリジナルのベースメイクシリーズ「ビュレーム」の新商品として、来る秋の季節に向けて、日焼けした肌のダメージをカバー・保湿し、かつ今の夏のシーズンにも汗や皮脂による化粧崩れを防ぐ、今から使用できる多機能フェイスパウダー「ビュレーム カバーパウダー」を9月予定の一般発売に先駆け、7月17日からネットプライスで先行発売した。
「ビュレーム カバーパウダー」は、そんな夏のダメージ後のベースメイク作りを目的とした多機能フェイスパウダー。数種類の形や大きさをしたパウダーを組み合わせた「マルチフォームパウダー」が肌にきれいに密着し、凸凹肌をフラットでキレイな状態に導くという。さらに肌をしっかりと覆うことで、クマやシミ、シワなどをカバー。また、肌の上ではじけるモイスチャー成分が乾燥した肌を保湿し、光を反射させる3Dパールがキメの整った立体感のある表情を演出するとしている。
なお、今回の新商品は、舞台メイクのプロとの共同開発・女優肌チームの協力商品で、役者さんが長時間踊っても汗で崩れないほどの耐久性を追及したとのこと。テカリを防ぐ余分な皮脂を吸着する成分も配合し、化粧直しでサッとなじませればいつでもテカリ知らずの美しい肌に仕上がるとのこと。SPF30 PA++で夏から秋にかけての紫外線から肌を守りダメージの予防にも効果的としている。
[小売価格]
レフィル:3990円
ケース :1260円
レフィル&ケース:5250円
(すべて税込)
[発売日]9月
日焼け対策、全国の小学校で啓発活動
紫外線対策 子供に視線 資生堂、全国の小学校で啓発活動
最近では、子供のころから日焼け対策が必要なようです。
昔は、夏休み明けに色の黒さを競ったものですが、今はまったく違うようですね。
FujiSankei Businessより
日焼け対策は子供のときから
日焼け対策は子供のときから-。皮膚の老化や皮膚がんの恐れなど日焼け対策の影響が問題になるなか、子供の日焼け防止が重要になりつつある。全体としては横ばい状態の日焼け防止グッズ市場だけに、クリームや日傘、帽子にとどまらず、シャツ、パンツなど子供用の製品開発が盛んになりそうだ。資生堂は、全国の小学校を中心に、子供たちに向けた紫外線対策教室「ジュニアプロジェクト」を月2回実施、啓蒙活動に力を入れている。(堀口葉子)
真っ黒に日焼けした子供は健康の証、といったイメージは今や昔。室外で太陽光を浴びる機会が多い子供は、後年の皮膚がんや白内障発症のリスクを高めると懸念されるはじめている。
日本小児皮膚科学会などが全国の小学校3000校(有効回答校1147校、06年11月15日~12月15日実施)を対象に行った調査によると、「小学校で何らかの紫外線対策を実施しているか」の質問に対し、「している」が56%、「していない」が44%で、まだ半数近くが対策なしの状態だ。東京慈恵会医科大学の上出良一・皮膚科学講座教授は「学校保健の中で、紫外線の害を指導してほしい」と学校の紫外線対策強化を求めている。
気象庁が観測した、紫外線が人体へ及ぼす影響の度合いを示す「紅斑(こうはん)紫外線量」の推移をみると、札幌、つくば、那覇など各地で増加傾向が続いている。例えば札幌は97年の年平均が1・41だったが、06年は1・55を示している。
世界保健機関(WHO)は紫外線を過度に浴びたことで、世界で年間6万6000人が皮膚がん(悪性黒色腫など)で死亡したという報告書を05年に発表。「今も毎年、200万~300万人ずつ皮膚がんにかかっている」(WHO健康開発総合センター)という。年齢別の発症データはないが、紫外線の影響が知られるようになったことで、子供の紫外線対策への関心が高まっている。
資生堂ビューティーソリューション開発センター参事・薬学博士の林俊克さんは「生涯浴びる紫外線量の半分は18歳までに浴びるといわれている。つまり、18歳までに、いかにケアをしたかが大切」と話す。同社は現在、全国の小学校を中心に「ジュニアプロジェクト」を実施。子供や父母らを対象に、紫外線の肌への影響やその防止方法などを説明している。「まだ子供の紫外線対策は遅れている。まずは啓発活動を通してニーズをつかんでいく」方針だ。
日焼け止めのランキング
7月11日時点の日焼け止めクリーム ランキング楽天です。
日焼け止めクリームを選ぶとき、ランキングなどを参考にするのもひとつの方法です。
あなたにぴったりの日焼け止めクリームが、このランキングから見つかるといいですね。
日焼け止めクリーム順位です
1位 オードヴィーブ・サンスクリーン(30ml)
2位 資生堂 アネッサタウンユースサンスクリーン Na 60g
3位 資生堂 アネッサパーフェクトパーリーサンスクリーン 60ml
4位 ナチュロン UVクリーム 45g
5位 【MK-1オールミスト】新しい消臭ミスト新登場!!合成防腐剤一切不使用...
もっと詳しく見たい人は、こちらから
楽天日焼け止めクリームランキング
日焼け止めクリームランキングの順位は、日によって変動します。
dhcの日焼け止め
dhcは、とても身近なブランドのひとつですね。
その中で、
DHCサンカットQ10 50プラス ライトラメ
(日焼け止め乳液)
は、dhcの日焼け止めのひとつですが、ネットで調べると、比較的よく目にします。
肌のうるおいを保つヒアルロン酸を配合。日焼け止めにありがちな重たい感触や乾燥など、肌への負担を感じることなく、パワフルに紫外線を防ぎます。
やはり、日焼け止め、紫外線防止、重たくない塗り心地がポイントのようですね。
日焼け止めのクリームいろいろ
日焼け止めクリームのサイトをいくつか探してみました。
やはり、日焼け止め対策はもちろん、
白浮きや、さらっとした肌触り、保湿がポイントになっていますね。
ご参考まで。
敏感なお肌あなたへ。
紫外線対策なら日焼け止めクリームをしっかり選びましょう。
ライトなつけ心地で日常紫外線をカットしながら肌しっとりスベスベ
敏感なお肌の方も安心紫外線吸収剤をカプセルに内包した「カプセルインUVシールド」を採用。
吸収剤が肌に触れることがないだから、敏感肌のあなたも安心して使えます。
白浮きも対策もばっちり。気にならずさらっとなじむミルクタイプで、毎日のケアや化粧下地にピッタリです。
石けん等で簡単に洗い流せます。
veauty.net
うるおう日焼け止め
シャンパン酵母で保湿しながら紫外線ブロック。軽い感触で白浮きなし!
水系成分60%以上のウォーターベースでみずみずしい軽い感触で白浮きしません。
シャンパン酵母エキス配合で保湿しながら紫外線をしっかりブロックします。
高分子ポリマーのはたらきでのびがよく日焼け止めにありがちな皮膜感がありません。
graceor.jp
潤い成分配合のUVカットミルク
日焼け止めにも潤い成分。ビフィズス菌W保湿のBIFINAスキンケア
www.181109.com
日焼けの対策で意外と大切なこと。
ほんのちょっとした日差しに気をつけ、
地面からの照り返しを意識し、
こまめにクリーム。
これが一番おススメかもしれません。
子供も日焼け止めする時代
子供用の日焼け止め
昔は、色の黒い子どもが元気の証拠みたいな感じでしたが、時代は変わりましたね。子供用の日焼け止めが必要とされる時代になりました。
子供は、動きが激しく、帽子はかぶっても、
長袖長ズボンは暑いし活動的でありません。日傘サングラス、などいうまでもありません。
そうなるとサンスクリーン剤を使うのが一番おすすめといわれています。
子供用の日焼け止めのサンスクリーン剤は、ほとんどが酸化チタンという微粒子によって、
物理的に紫外線をカットするものです。
無香料・無着色が多く、保湿剤として植物成分を含むものも多いようです。
ただそれ以外に化学成分を含んでいるものもありますので、
お子様の肌の状態にあわせて選んでみることおすすめ。
子供の場合はSPF値の高いものの使用は控えた方がいいようです。
サンスクリーン剤で気をつけなければいけないのは塗る量です。
SPFやPAという値はサンスクリーン剤を1cm2あたり2mgまたは,液体の場合2μlを塗って調べられていますので、塗り方が少なければ当然期待する効果がえられません。
赤ちゃんの日焼け止めの重要性
赤ちゃんの日焼け止めの意味
母子手帳から、1998年「日光浴」をすすめる記述がなくなりました、ご存知ですか?赤ちゃんも日焼け止めが必要になってきました。
昔は、ビタミンDの不足によって骨の病気のひとつであるクル病の発生を懸念してのこと。
紫外線は体の中でビタミンDをつくるのを助ける働きがあるために、日光浴がすすめられてきたわけです。
最近では食生活から必要なビタミンDを摂取することができますし、1日に必要なビタミンDを作るためには、
1日15分間紫外線を浴びれば十分とされています。
逆に紫外線による皮膚がんなどの悪影響の方が心配であるということが最近の研究でわかってきました。
赤ちゃんの日焼け対策として
正午前後の外出を避けることが一番効果的。
後は、
1.帽子をかぶる
2.薄手の長袖を着せる
3.UVカットクリームを利用
赤ちゃん用のクリームを活用しましょう
4.外出は正午前後を避ける
これで、何も赤ちゃんの日焼け止めを考えないよりかは、かなり効果的で、
しみそばかす、皮膚がんの原因を少しでも抑えることができるでしょう。