日焼け止めクリームを選ぶ基準は?
日焼け止めクリームを選ぶ基準は?
何を持って日焼け止めクリームを選んでいますか?
日焼け対策をしっかりして、日焼けはしないに越したことはありません。
それでも日焼けしてしまいますので、欠かせないのが日焼け止めクリーム。
数年前に比べると、利用者が増え、夏に限らず1年を通して使う人こともいまや当たり前になってきました。
日焼け止めのクリームを選ぶとき、気になるのが数値。
SPF値は紫外線B波を防ぐ効果の度合い、
PA値はA波を防ぐ度合いの目安となる数値です。日常用とかレジャー用と使い分けるときにも参考になります。
でもそんな数値を細かく聞いてもわかりにくいですよね、
日焼け止めクリームの選ぶ参考として、
目安としては、
○普段→SPF10~20
○レジャーやスポーツ → SPF20~30
○リゾート地や海辺 → SPF30~
がひとつの目安です。
日焼け止めクリームをぬったら、もう安心?
日焼け止めは、塗ったから安心というわけではありません。
むしろ大切なのは、日焼け止めの塗り方です。
たとえ数値が低くても、こまめに塗りなおすことによって、数値以上の日焼け止め効果を発揮します。
汗で流れたり、ハンカチでおさえることで、日焼け止めクリームは落ちていき、そのままにするとムラ焼けになります。
そこで日焼け止めクリームを塗りなおすクセをつける方が、より日焼け止め効果をアップさせることができるテクニックなんです。
日焼け止め達人の裏技
日焼けは、照り返しが約1割近くあるといわれています。
つい太陽が上にあるので、うえから日焼けすると考えてしまいますが、
下からの照り返し、コンクリートや、水などで日焼けするのです。
意外と、あごのした、鼻、耳、うなじ、デコルテ部分など、見逃しがちです。
特に日焼け止めクリームの塗り方は、下からの日焼けも考えて塗ることがおすすめです。
日焼け止めのクリーム
現在の紫外線防止の最高数値は“SPF50”です。
でもSPF値が高くなるほど、白浮きしたり、肌への刺激が気になるものも多く敬遠しがちでしたよね。
最近のUV乳液はSPF50が常識になりつつあるほど、多くそろってきました。
日焼け止めのクリームは、日常につかう、タウンユースのアイテムでも高数値のものが多く出揃っています。
ご自分の肌にあった、日焼け止めクリームをセレクトすることをおススメいたします。
日焼け止めクリームの数値
SPFとPA値簡単に説明しますと、日焼け止めクリームは
SPF値=紫外線B波を防ぐ効果の度合い、
PA値=A波を防ぐ度合いの目安となる数値です。
なのですが、PAは日本でだけ表示されているようですので、
あくまで参考にとどめ、SPFを重要視するほうがよいといわれています。
数値も大事でも日焼け止めクリーム塗りなおしがもっと大事です。
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